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2013年11月 7日 (木)

機嫌のいい夜

R0021212



明らかに高揚していた。

話したいこと、話さなければならないことが、

頭にあふれてきて止まらなかった。

メルロ・ポンティの指摘した人間存在の両義性について

ひとしきり語ったところで横を見ると、

彼女はカウンターに突っ伏して眠っていた。





































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